捨てられた男性保育士 第4話「正規職員目指すぞ!!」

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色々あってマンガが描けない日々が続いてしまいました。ごめんなさい。
ここから少しずつ巻き返していきたいです。

「捨てられた男性保育士」を最初からお読みいただける方はこちらから。

捨てられた男性保育士 第1話「序章~絶望への誘い」
男性保育士が経験した様々なことをマンガにしていきます。子どもたちとのふれあいの中から成長していく姿も描いていきますが、軸は「絶望した保育の世界」というテーマです。大学受験失敗、ニートも経験した男が保育士になり、そこで出会う理不尽さを描いていきます。

前回のお話をお読みいただける方はこちらからどうぞ!

捨てられた男性保育士 第3話「スパルタで育てられる若手」
ある男性保育士の物語です。いよいよ正式に保育士としてスタートします。研修中に手応えを感じていましたが、いざ始まると園児たちの洗礼を浴びることに・・・。またブログ内では新人の育成についてや保育士不足の根本的な原因の僕なりの見解を述べています。

前回までのあらすじ

浪人やニートなどを経て、契約職員として男性保育士となった僕。子どもたちに洗礼を浴びたり、先輩に怒られたり、スパルタで育てられながらも少しずつ保育というものを知っていきます。果たしてこのあとどんな保育士生活が待っているのか・・・。

このマンガはタイトルが半分ネタバレになっており、ハッピーな展開にはなかなかなりません。
この「契約職員」という縛りが、僕のN保育園での結末を決定づけます。
それまでまだ少々時間がありますが。

それにしてもこの「契約採用」だの「正規採用」だの、ばかげているようなルールがあるのはこのK市保育会ぐらいなのかと思っていたら、あるところはあるようですね。
保育士が足りないのであれば、そんな「上層部の駒のように扱われる」仕組みも、何とかならないでしょうか。

もしこれから保育園に就職、あるいは転職を考えている方がいらっしゃったら、「契約職員」という雇用形態には本当に要注意です。
それはこの先の「捨てられた男性保育士」を読んでいただけたら「僕」の身に起こる出来事を知っていただけるかと思います。

そのためにはもう少し頑張って描かなくてはいけませんね。
正直このマンガ描いてて身が削られる思いです(苦笑)

それでは、今回もお読みくださりありがとうございました!

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