真夏に家でできる親子遊び10選|暑い日でも楽しく過ごせるアイデア集

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近年は猛暑日が続き、熱中症警戒アラートが出る日も珍しくありません。外遊びが難しい日は、家の中で楽しく過ごせる遊びを知っておくと安心です。

今回は簡単に家でできる親子遊びを紹介していきます。

真夏に簡単に家でできる親子遊び<簡単編>

今回は準備があまり大変ではない、家で簡単にできる親子遊びをすぐにできるものから少しじっくり時間をかけるものまで分けて紹介していきます。
まずはほとんど準備の必要のないものから紹介していきます。

1.お絵描き大会

お絵描きが好きなお子さん、多いのではないでしょうか。これを親子で「お絵描き大会」と称し楽しむものです。

好きなものを描くのでも良いですし、テーマを決めるのも良いです。また少し年齢が上がってきたら「うろ覚えお絵かき」も盛り上がります。テーマをくじ引きのアプリなどに入れておいてランダムで決めるのも良いでしょう。

お絵描きには実はお子さんを褒めるポイントが多く、メリットの多い遊びです。詳しくはこちらの記事にも書いてあります。

子どものお絵描きで表現力や自己肯定感を育む!私の幼少期の失敗例も
子どものお絵描きは褒めることで表現力や自己肯定感を育むチャンスとなります。一方で上手くチャンスを生かさないと自信のない子に育つ危険性もあります。私自身がそうでした。今回は子どものお絵描きについて、私自身の体験談や、褒めるときのポイントなどを書いていきます。

2.コピー用紙で本作り

コピー用紙などのA4用紙(他のサイズでも可)は、1枚で簡単に本のようになります。これを使ってオリジナルの本を作ってみてはいかがでしょうか。

詳しい作り方は下の動画でも紹介しております。

3.折り紙

最近は百均などでも手に入る折り紙。子どもの指先や脳を鍛えることにも役立ちます。
折り紙のいいところは年齢や発達に合わせたレベルで楽しむことができることです。

この折り紙ですが、折って遊ぶのはもちろん、他にも様々な遊び方があります。
例えば先ほどの動画内でも紹介している「くるくるさかな」などもそうです。折り紙を縦に切り、切り口をつけてくっつけるだけでできます。

4.ペットボトルキャップ遊び

ペットボトルのキャップを洗って取っておけば、これも十分おもちゃに変わります。
こちらも先ほどの動画で紹介していますが、例えばペットボトルのキャップを誰が高く積み重ねられるか?といったゲームや、他にもテーブルの上でおはじきのようにしてみたり、こまを作ったりといったこともできます。

保育園などではペットボトルのキャップを集めて保育に使うということも珍しくありません。夏はペットボトルを消費する機会も多いかと思うので、使ってみてはいかがでしょう。

5.おうちで宝さがし

こちらは保育士時代に園庭屋内問わずよくやっていました。
おうちの中で宝さがしゲームです。

宝は何でも良いです。わかりやすいもの(ボール、人形など)で良いでしょう。途中でヒントとして「ここより向こう側です」「近くなりました!(逆に遠くなりました!)」などを出しても良いですし、宝を見つけたら秘宝としておやつが冷蔵庫から出てくるなども面白いですね。

これらのようにほとんど準備がなくても遊べるものはあります。

真夏に簡単に家でできる親子遊び<ちょっと工作編>

年齢が上がって幼児後半や小学生になれば、はさみを使ったり自分でアイデアを出したりといったこともできるようになります。
ここからはオリジナルのゲーム作りを中心とした「ちょっと工作編」です。

6.オリジナルゲーム作り

オリジナルのゲーム作りと言っても、いきなり0から作るのは難しいですよね。そうではなく、例えばトランプを使ってみて「少しルールを変えてみる」というようなことをしてみます。それだけでもいつもと違うオリジナルゲームになります。

以下にいくつか、簡単にできるオリジナルゲームを紹介します。

  • ジジ抜き(ババ抜きのババを他の数字にしたもの)
  • 数字探し(神経衰弱の簡単版。決められた数字を最初にめくった人の勝ち)
  • 数字合わせ(2人でトランプを同時に出し、数字が揃ったらOK!)
  • 色探し(UNOを使用し、決められた色のカードを最初にめくった人の勝ち。ワイルドは問答無用で勝ち(あるいは失格)にするなども面白いです)

これらのように、やっていくうちに「今度はこうしてみよう」「こういうのがあったらいいかも」とアイデアが出てくれば、以下の「カードゲーム作り」や「すごろく作り」にもつなげることができます。

7.カードゲーム作り

カードゲームはサイコロと組み合わせれば簡単に作ることができます。
例えば私が昔よくやったものとして、キャラクターの絵を描きそこにHPの数、サイコロの目に応じた攻撃力を書いて対戦するものです。HPが先に0になったら負けです。

HPの数は10くらいに設定することで、難しくない程度に計算力も遊ぶ際に必要になってきます。

<PR>カードゲーム作りにはペーパーカッターがあると、画用紙を切る際に便利です。


8.すごろく作り

すごろくは年齢や発達に合わせて、難易度などを工夫できる優れた遊びです。これをお子さんと一緒にオリジナルで作ってみてはいかがでしょう。

幼児であれば最初は進んで途中にイベント(1回休みなど)が発生する、シンプルなもので良いと思います。ちょっと変わった「歌を歌う」「ダジャレを言う」などのイベントも面白いでしょう。

年齢が上がって小学生なら、先ほどのカードゲームと組み合わせて「途中でバトルが発生する」などを取り入れても盛り上がります。

このように自分たちで「考える」「作る」という遊びは長く遊ぶことができます。

真夏に簡単に家でできる親子遊び<じっくり編>

最後に少しじっくりと親子で遊べるものを紹介していきます。

9.壁面作り

保育園などでよく見かける壁面。これを自宅でお子さんと作って、家の壁に装飾してみるのも良いです。

本格的なら色画用紙にはさみと糊ですが、マーカーを使えば描くだけで簡単に壁面を作成することができます。作ったあと貼る作業も楽しいですよ。
元は保育士さん向けの記事ではありますが、壁面作りについてはこちらでも詳しく書いています。

保育園などの壁面 夏バージョン
フリーランス保育士ふくだけいごが保育園などで使える夏の壁面をご紹介しています。色画用紙で作る壁面もいいですが、コピックなどマーカーを使った「描く壁面」についてもオススメしています。また壁面製作のご依頼もお受けしております。

10.季節のもの作り

壁面とも似ていますが、季節のものを作るのも親子遊びとしておすすめです。

この季節ならうちわ作りなどどうでしょう。
百均などで白いうちわを手に入れても良いですし、家にある余ったうちわに白の画用紙を貼り付けても良いです。

絵を描く、折り紙を貼る、飾りを付ける。アレンジは自由です。
そのうちわを持って、夏祭りに行く計画を立てるのも楽しみが広がるでしょう。

まとめ

今回は真夏に家でできる親子遊び10選として、比較的準備など簡単にできるものをご紹介してきました。

外で遊べない時は大人も子どもも大変です。ゲームや動画に頼る日があっても大丈夫です。それでも時々、このような親子での遊びを取り入れて、是非とも楽しんでみてくださいね。

それでは、今回もお読みくださりありがとうございました。

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